Case studies

ケーススタディ

Case 1申告

香港に多額の金融資産を保有しています。今まで申告も国外財産調書も提出していません。どうすればよいですか。

私どもは、まず財産の形成過程を調べ、その結果、期限後申告や修正申告の必要性、7年の時効にかかるのか等を判断して、必要に応じて所得税については過去3年間もしくは5年間の申告書を作成し、相続税も該当する場合には申告書を作成します。併せて国外財産調書も必要な場合に提出します。

ちなみに海外に5,000万円超の財産を保有している居住者は毎年3月15日までに国外財産調書を提出せねばなりません。これを怠ると1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金対象となります。

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