Recruit

採用情報
国際税務グループ Y.T.さん

2018年入社

英語と税務の知識が一度に身に付きます!

Q. 当事務所を選んだ理由は?
国際税務に特化した事務所だったこと。さらに段階的に英語のレベルアップ出来そうだったから。またフレックスが魅力的だった。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
クライアントが外資なので、事務所も外資系っぽいのかと思っていたが、職場の雰囲気は普通の日本企業だった。
Q. 未経験でもやっていけますか?
勉強では身に付けられなく分からないことが多いですが、周りの人は気さくで聞きやすく、誰に質問しても求めていた回答がもらえます。

ある日のスケジュール

8:45
出社
同年代と比較すると、私は少し早い方の出勤です。
9:00
保険関係の手続きの応援
入社1年目ですが、既に新設法人を数社担当しています。クライアント先には営業スタッフしかいないため全ての郵便物が転送されてきます。当初は会計税務の担当と聞いていましたが、事務所で代表印や銀行印を預かっているため社会保険や民間の保険など手続きのサポートもします。自分も初めてなので先輩に聞きながら各々の書類について、つたない英語で説明するメールを送ります。誠実に説明すると海の向こうの本社責任者は想像以上に理解してくれるので新たな発見がある毎日です。
12:30
ランチ
コンビニで買ったパンや弁当を席で食べています。たいてい音楽を聞きながらTACのトレーニング問題を解いています。
13:30
G社の法人税申告書作成業務
過少資本税制など他の事務所では経験出来そうにない案件を経験させてもらってます。未経験者ですがG社で過少資本税制は2件目です。法人税は合格していますが、思っていたより実務では時間がかかる業務でした。トレーニングなどの受験勉強とは異なり、元帳を詳しく見ないといけないし、毎月の総負債金額など自分で拾わないといけないので大変ですが、だんだんとコツを掴むことが出来るようになりました。
16:30
Y社の消費税判定コンサル
消費税の実務については、試験を合格していることもあり戦力になれると思っていました。しかし大きな勘違いでした。税理士試験の受験勉強では、課税事業者かどうかに対する「YES」か「NO」かの訓練をしますが、実務で求められているのは全く別ものでした。試験では求められる解答が実務では求められる回答でない場合がしばしばあります。2期目や3期目のクライアントの判断は、投資計画を考慮する必要があり、法人の事業の方向性によって選択肢が異なることを学んでいます。
19:00
帰宅

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