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採用情報
Payroll Y.M.さん

2018年入社

意欲があれば、若手でも新しい業務にトライできます。

Q. 日常業務でどのくらい英語を使用しますか?
英文メールはほぼ毎日ですが、人によりますが1日に10~20通程度のやり取りです。英語での業務経験がなかったので最初は手こずりましたが、よく使う単語やパターンを覚え、最近は作文スピードもだいぶ上がりました。日本語で説明できないことはもちろん英語でも説明できないので、まずは関係法令・規則などを日本語でしっかり理解することが大事だと感じます。とはいえ、多くの事例に対して先輩方が対応したメール文例もたくさんあるので、「ゼロから英文を作らないといけない!」という事態はあまりないと思います。
Q. 事務所を選んだ理由
英語力と専門性を同時に伸ばしていける環境だと思ったからです。また自身の専門分野だけでなく、税務や会計などの幅広い視点を養いたいと考え、会計事務所であるこの事務所を選びました。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
顧客に外資系企業が多いと聞いていたので、事務所も「実力主義!」「仕事が生きがい!」のような感じがあるのかな?と思っていましたが、実際は和気あいあいと、ワークライフバランスも考えて業務に取り組まれている方が多かったです。

ある日のスケジュール

8:30
出社
8:30
メールチェック
週に3回はクライアント先に直行してオンサイト業務を行います。混雑する路線なので出社は少し早めに。クライアント先に専用デスク・専用PCがあり、人事部の一員として、他の社員の方々と連携して業務を進めていきます。まずは担当者に挨拶をして、オフィスにあるエスプレッソマシーンで淹れた熱いコーヒー片手にメールチェックをします。どうやら外国籍の社員から、実家に戻ってきた息子さんを扶養に入れたいとの問い合わせメールが届いている模様です。「どんな書類を準備していただく必要があるかな」などと思考を巡らせます。同じ手続きでも、日本人と外国の方では必要な処理が若干異なるため、様々なパターンを想定する必要があります。
9:00
To Do作成
クライアント先での業務は基本的に週3回なので、限られた日数で業務を回せるよう各業務の「優先度」「重要度」「複雑度」を考慮し1日のスケジュールを決めます。スケジュールを決めてさあはじめよう!と思ったところ、クライアント先の社員さんがデスクに直接聞きに来たため、急遽予定を変更し必要な手続きの説明をします。説明を終えると、「Thank You!」と素敵な笑顔で去っていきました(実は日本語ペラペラです)。時には計画通りに進まないということも、計画に入れて置く事が大事ですね。
11:00
担当者との月次MTG
毎月月初に、担当者と月次フローを打ち合わせします。クライアントはいま組織改変の真っただ中という事で、今月は定型業務以外に、退職金制度や団体保険制度の改定に関連する業務が発生します。経験したことない業務ですが、担当者と作業内容をすり合わせながら、また、適宜関係機関に問い合わせながらフローを固めていきます。制度関係で分からないことがあれば、関係役所に問い合わせをすると確実に知識を身に付けることが出来るので、どしどし活用するのがポイントです。
12:00
ランチ
オフィスが東京駅近くなので、デパートのお菓子を眺めつつ八重洲地下街へ。帰りに事務所へのお土産を購入。
14:00
永峰事務所へ帰所
クライアント先での業務を終え、事務所へ帰所。購入したお菓子を笑顔で配りました。内勤業務が多いので、ちょっとしたお土産が日々の大きな楽しみです。
14:30
RPA作業
定型業務を自動化できると最近話題のRPA (Robotic Process Automation)ソフトを操作し、業務の自動化を行います。弊所では昨年2018年から試験導入をはじめ、現在いくつかの業務で実際に運用、実装に向けて動いています。新しい技術のため導入経験者が居ない中、入社1年目で「やってみたい」と手をあげた私が、現在主担当を任されています。今後人手不足の深刻化が予想される中、早い段階でこういったIT・AIを用いた業務改善に触れられる経験というのは、とても貴重だと思います。
18:30
帰宅
今日は早く帰って、家で真面目に英語の勉強です(海外ドラマ)。

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