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採用情報
Payroll M.I.さん

2017年入社

どんなに英語が苦手でも挑戦する気さえあれば必ず鍛えさせてくれます

Q. 当事務所を選んだ理由は?
自分のこれまでの経験を活かしつつ、英語を使った仕事がしたかったから。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
前職では日系企業の方としか仕事をしていなかったので、事前に聞いていたとはいえ外資系企業の方とのコミュニケーションには想定以上の時間がかかることもあります。ですが、様々な国の方とお仕事できることはとても刺激があり、楽しみながら日々取り組んでいます。
Q. どんな業務をしていますか?
給与・賞与計算、労働保険申告・年末調整・社会保険の各種手続き等を行っています。英語での問い合わせに対するメールや報告書等、今まで英語を使った仕事をしたことがなかったのでまだまだ周囲に助けられてばかりですが、先輩に丁寧に教えて頂いているおかげで少しずつですが慣れてきたと思います。

ある日のスケジュール

9:30
出社
HRコンサルティング・グループは出勤時間は様々ですが、みな平均的に9時半までには出勤しています。
9:30
メール対応
前職は英語を全く使用しないごく普通の社労士事務所で社会保険手続と給与計算の仕事をしていました。その時は退社までにメール対応をしていれば、翌朝出勤して受信ボックスを開けてもメールは数えるほどでした。それもそのはず、相手は日本人なので私が退社する頃はお客様も帰宅する時間帯だったからです。しかし今の仕事は全く違う世界。朝出勤すると受信ボックスはメールの山。やり取りする相手は海外(ロンドン、シカゴ、ニューヨーク、スイス、香港など)に本社拠点がある人事責任者。先輩の助けを借りて一つ一つの質問に対して返信していきます。半分くらいは給与計算をする場合や新入社員入社手続きなど日本語なら初歩的な質問です。そのような質問は英語の問題だけなので根気強く英文作成に集中します。
11:30
対応能力が問われる質問
今日の午前中の仕事のヤマ。事後報告で前月従業員一人をクビにしたとの連絡メールを開封。なんだそれ!こういうことは前職では経験したことがないシチュエーション。一瞬放心状態になってしまいしまいましたが、頭をコリコリかきながら冷静に考える。雇用契約書と就業規則に退職金が出ることを確認。本来最後の給与支給で調整すべきものは退職金のタイミングでやれば帳尻が合うことに思いつく。一件落着。今まで経験したことがない出来事も、知識総動員で何とかなるものです。
12:30
ランチ
弁当率が高いです。月曜日だけは先輩や同僚方と赤坂の街に繰り出します。
13:30
本業の給与計算
給与計算ソフトに数字を入れ出力して終わりは前職の業務スタイル。外資系企業のお客様は事情が異なります。給与計算ソフトからデータを抽出して、事業主負担の社会保険料も計算してレポーティングします。お客様へ請求する報酬が高い理由がここにあります。各従業員の給与計算結果に加えて特記事項として保険料率が変更した場合や新入社員が入社した場合などのコメントも加えていきます。後々分かったことですが、事業主負担も計算するのは、給与支払いのみならず社会保険料等の支払も代行している場合が多く資金案内をするのに必要になってくるからです。さらに外資系企業のお客様は支払いのタイミングではなく給与の支払い義務が発生した月に会計処理が必要になることの説明を受け、なるほどと納得する。
16:00
外資系企業特有のネタが到着
どうやらロンドンが朝を迎えたらしく、コーヒーを飲んで一服している間にメールを受信。先月ボーナスを支払ったV社から今月も賞与を払う準備をして欲しいとの依頼。普通日本の会社なら6月と12月の年2回ボーナス支給ですが、外資系企業にその常識は当てはまらない。稼いだらボーナス支給。四半期ごとの会社もあれば、不定期に営業成績に応じてボーナスを支給する会社もあります。この事務所に入ってボーナス年2回の固定概念が崩れました。お客様に習ってうちの事務所もそうしてくれると・・・
17:00
再びメール対応
前職ではお客様の窓口となるのは社長の方がほどんどでした。現在は本社人事部の方です。それぞれ国のルールは違うものの、給与計算に関する知識がある方とのやり取りになります。日本の子会社の方とのやり取りはほとんどありません。そのため日本に人事担当者がいないお客様との連絡手段が電話になることはなく、全てメールになります。メールは電話と比べ、記録として残るので神経を使います。また会ったことがない方とのメールの書き方などまだ慣れません。但しそのようなメールのやり取りを通じて世界各国の給与に対する姿勢が見えるので刺激ある日々を送っています。
18:00
帰宅
給与計算の繁忙期は残業が多くなるので、通常早く帰宅できる時には、明日以降に回せる仕事は残して帰宅します。

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