Recruit

採用情報
国際税務グループ M.M.さん

2016年入社

目標に向かって直向に
努力をしている社員が
たくさんいます。

Q. 当事務所を選んだ理由は?
留学経験がある私にとって、弊社の職場環境は日本にいながら毎日英語を活かした仕事が出来き、専門知識をとことん追求出来る環境だと思いました。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
マネージャーやパートナー更には代表との距離が非常に近く、未経験の私でも直々にアドバイスを頂けたり、仕事をさせて頂ける機会があること。
Q. どんな業務をしていますか?
主に複数のクライアントの月次記帳業務ですが、請求書やクライアントからお預かりしている資料の整理もジュニアスタッフの大切な業務です。また電話の取次ぎなども率先して行っています。

ある日のスケジュール

8:45
出社
出勤時間は各々でバラバラですが、私はいつも9時前には出勤しています。
8:45
月次記帳
「前月を見てやってみて」とキングジムの大きなファイルを渡されたのが先週。未経験者なのでいろいろ教えて頂けるものと思いきやOJT状態。前月のデータだけではもちろんわからないことだらけで、様々な資料をあさり、最終的に一年近くの帳簿を確認する結果となっていました。しかし、これに無駄な作業はなく、任された会社の全体像をつかむことに非常に役に立ったように思いました。また、仕事に慣れるまでは何をやるにも必要以上に時間がかかってしまいます。これを克服するためにはやはり数をこなしていくしかありません。早く先輩達のようにスラスラと仕事がしたいと焦るばかりです。
12:30
ランチ
私にとって赤坂は立地が最高!ランチですら価格が高いという人もいますが、夕食では手が出せない料理がランチではお手頃の価格で堪能できます。
13:30
勉強会
毎月一回の勉強会です。私はこの勉強会を密かに楽しみにしています。特に事例発表の勉強会などは、先輩達が実際にお客様や税務署等とのやりとりで起きた事例をリアルに語ってくださり、業務に活かせる事を沢山学ぶことが出来ます。特に源泉徴収義務については、事例が耐えません。正しく納税する方向に導くためにどのようにお客様を説得したか?「さすが外資系企業に特化している会計事務所!」と毎回感じます。私も早く事例発表できるように頑張らなくてはとエネルギーをもらう勉強会でもあります。内部の勉強会がほとんどですが、外部から講師を招くこともあります。また、希望者は外部の研修にも参加出来ます。前回は保険会社の方に保険商品と相続税の関係について勉強会を開いて頂きました。相続は事務所で力を入れている領域であり、受電の際、新規のお客様から問い合わせで質問を受けることもあります。お客様にとっては電話を出た職員は新人・ベテラン関係なく皆がプロですので、担当分野でなくとも必要最低限の知識を身につけていなくてはなりません。日々勉強です。
15:00
「年一クライアント」の記帳業務
毎月会計報告の必要のないお客様を報告頻度に応じて、「四半期クライアント」や「年一クライアント」と事務所内では呼んでいます。外資系企業でも設立間もないお客様や、当初予定していたビジネス展開がうまくいかず、法人格だけ維持したいお客様もいらっしゃいます。これらの会計サービスは決算時期に応じて一年分の記帳代行を一気に行います。
16:00
給与計算しているPayrollスタッフとのコラボ
ほとんどのお客様は、幣事務所では設立当初からお付き合いがあります。外資系企業では、ビジネスが軌道に乗るまで、営業・マーケティングの従業員以外の採用を行いません。そのため経理と税務以外に、給与計算と支払代行もセットで行っているお客様がほとんどです。そのため、Payrollスタッフとの連携は非常に大切です。経理に必要な情報は、まず事務所内で解決出来るか否かを検討します。私が担当しているお客様の中には、細かく部門管理をしており、また人数が多く、従業員の部門間の移動も多く、そのため会計と給与の金額差異が生じることも多くあります。このような場合、給与計算を行っている担当者と確認をしながら毎月慎重に記帳していきます。
17:30
帰宅
週2回平日に税理士試験のため予備校に行っています。弊社には勉強と両立が出来る仕事環境が整っています。

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