Recruit

採用情報
Payment A.T.さん

2016年入社

外資系企業の幅広いサポート業務が経験できます

Q. 当事務所を選んだ理由は?
会計事務所での仕事は未経験でしたが、英語を業務で使うことができ、かつ専門知識が身に着けられる仕事がしたいと思っていたので入社しました。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
業務内容については面接の際に詳しく説明を受けたので、入社前と入社後でギャップはありませんでした。入社前は会計事務所での仕事は一人で黙々と行うというイメージでしたが、ペイメントチームでは全ての支払いのダブルチェックを行っており、声を掛け合って仕事をしているのでチームの雰囲気についてはいい意味でギャップがありました。また、不安だった会計知識については入社後に仕事をしながら身に着けることができるので、特に問題はありませんでした。
Q. どんな業務をしていますか?
支払代行の業務がメインですが、その支払代行を行ったお客様の記帳代行も行います。また外資系企業の多くは総務やアシスタントの方がいない場合もあるので、営業事務などの業務もサポートすることもあります。

ある日のスケジュール

9:15
出社
早く来ている先輩もいますが、フレックスなので急ぎの仕事がない時は、電車が混んでいる時間帯を避けて出勤。
9:30
メールチェック
ペイメントチームの仕事は毎朝担当しているお客様からのメールチェックで始まります。今月私の担当は14社。月末に近づいていることもあり、いつもより多くのメールを受信。
10:15
支払作業の準備
支払いの承認を受けた請求書を取りまとめてPayment Listを作成。請求書が日本語のため本社の方はあまり中身を確認せずに支払い指示をしてくるので、二重払いがないか目を光らせて確認。二重払いを発見すると本社の方から喜んでいただけます。
11:30
資金依頼のメール作成と送付
日本で子会社設立後1,2年のお客様はまだ売上がないケースがほとんど。資金需要の予測をして資金不足になりそうな場合は資金依頼のメールを出します。外資系本社の経理担当の方は細かいので、時々日本子法人の代表取締役と連絡を取る必要があるケースも発生します。
12:30
ランチ
事務所周辺はランチが高いので私は毎日お弁当を持参。他の部門の方も交えて打ち合わせコーナーで7名くらいでいつもランチしています。
13:30
源泉所得税の納付書の作成
毎月10日支払いの源泉所得税の納付書の作成。各従業員の方の給与から天引きした所得税、通訳の方から源泉徴収した所得税などを集計。集計ミスがないかダブルチェックをして、先輩に記載内容に間違いがないか確認をしてもらいます。入社当初は源泉所得税は何のことか全く分かりませんでしたが、日々関わっているのでだんだん慣れてきました。
14:30
チームミーティング
ほぼ毎週1回行われるチームミーティング。各々担当しているお客様との出来事について情報共有します。先輩の一人がお客様先で週に数回業務をすることになり、担当の割り当ての調整が行われました。またチームミーティングの際に税金や会計のテーマの勉強会も行われます。今日は発表者でないので余裕をもって参加することが出来ました。
16:00
メール対応と返信のダブルチェック
支払代行業務はお客様とのメールのやり取りが要です。確実にメールの返信をしているか?対応の漏れはないか?返信の仕方に問題はないか?自分が担当しているお客様に対して他のチームメンバーが受信ボックスと送信ボックスを確認する毎日恒例のメールのダブルチェックタイム。入社当初はいろいろと英文メールの書き方のアドバイスをもらっていましたが、最近は指摘されることがなく大分慣れてきました。自分も他のチームメンバー担当のメールのダブルチェックをします。実際に担当しているお客様以外にも接することが出来るので、いろいろなことが吸収出来ます。先輩のメール返信の仕方など参考になります。
17:00
立替経費の記帳代行
支払代行の業務に加えて、ペイメントチームでは記帳代行の応援も行います。実際に支払代行を行った請求書の経理業務になります。私が行っている記帳代行の一つはQuickbookという外国の会計ソフトを指定しているので、ネット経由で会計ソフトへアクセスして経理業務を行います。外国の会計ソフトのため、画面は全て英語。まだ慣れませんが、いろいろな会社の経理に触れることができるので、簿記2級の勉強がはかどります。
18:00
帰宅
先月入社してから6ヶ月が経ち、有給休暇が付与。明日金曜日はお休みをもらって3連休。大学時代の友人と旅行に行ってきます!

TOP