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採用情報
国際税務グループ K.N.さん

2015年入社

仕事を通じて、
英語力をつける環境が
あります!

Q. 当事務所を選んだ理由は?
私がこの事務所を選んだ理由は、英語を使って経理と税金をやりたかったからです。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
業界は異なりますが、前職で多少東南アジアの方とコミュニケーションで英語を使用していました。ほとんどイメージ通りですが、想定していたより仕事を通じて英語の力をつける環境にあると思っております。
Q. どんな業務をしていますか?
来日したクライアントとミーティング、電話会議など英語に接する機会が盛りだくさんです。英語でのお客様とのやり取りも、先輩が指導してくださるので、問題ありませんでした。また、英語の勘定科目使用に関しては、入社前は少し不安ではありましたが、日常で使用していくにつれて自然と身に付きました。

ある日のスケジュール

8:00
朝活→出社
近くのコーヒーショップで税理士試験(今年は法人税)の勉強を1時間半くらいして事務所へ。
9:30
メールチェック
担当はアメリカの子会社がほとんど。朝は、まずメールをすべて読んでから仕事にかかります。
10:00
ミーティング
お客様メールで理解出来なかったところや対応について判断に迷うところを上司や先輩に相談。 今日の業務の優先順位を決めます。
10:30
郵便物チェック
クライアントR社から立替経費の書類がずっしり。今日は月次の作業が比較的少ないので、午前中は立替経費の処理をすることに。外資系の営業の方は海外出張などがあり高額になるので、早めに処理をすると喜ばれます。一方、接待交際費の中でお客様名や人数が不明なレシートを発見。早速代表取締役にメールで連絡。すると即レス。ここのお客さんは返信がスピーディーなのでいつも助かっています。
12:30
ランチ
先輩とランチへ。
13:30
至急対応業務が発生!
ランチから戻ると、お昼の電話当番から伝言メモ。数か月前に設立したクライアントK社の代表取締役が「至急コールバックを」。電話をすると初受注したので、本社の経理担当と連絡を取って、請求書の発行など進めて欲しいとのこと。代表取締役から送られてきた日本語の見積書をベースに本社へメール作成。前職で英語のメールをする機会はあったものの、先輩たちのようにスピーディーに対応出来ず、今日中に返信しないといけないメールをすべて書き終えると夕方近くに。
16:00
請求処理
来週の月次の納期が来る前に、手元にある請求処理。クライアントC社は、勘定奉行で今日時点の銀行残高まで合わせる。クライアントR社はSAPでの入力のため、画面が若干複雑。4ヶ月目になるが、まだ慣れない。但しSAP入力のクライアントR社は、他にエクセルのレポートなどの要求が少ないので、入力後に費やす時間が少ない。
19:00
帰宅
残業をしてしまったが、その分月次が進み、来週は早く帰れそう。フレックスタイム制なので、自分の業務の進捗度合いに応じて退社時間を決められるので、仕事と勉強の両立も行いやすい。

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