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採用情報
国際税務グループ M.T.さん

2015年入社

人と会えば会うほど成長が出来る仕事です。

Q. 日常業務でどのくらい英語を使用しますか?
話すことはないですが、メールは英語のやりとりが多いです。
また書類関係は英語のものが多いです。
私は国際相続をメインとしているので富裕層が資産を預ける国、たとえばシンガポール・スイス・香港などの銀行関係の資料は英語になります。
Q. どのくらい残業しますか?
国際相続を担当しているので、繁忙期はございません。
相続開始日から10ヶ月が申告期限なので、決まった繁忙期はありません。
但し、個人の確定申告行も行っているので1月から3月は比較的忙しくなります。
Q. 国際相続の仕事はどのような人が向いていますか?
難しいイメージがあるかもしれませんが、私自身国際相続は未経験でした。
英語の資料は一件一件丁寧に読み解けば、力は自然とつきます。

ある日のスケジュール

8:30
出勤そのまま勉強会に出席
代表の三島が主催する朝の勉強会です。出席メンバーは、事務所内の職員のみならず、大手会計事務所のパートナーさんなども参加しています。
今日は税制改正の発表を担当をしており、いろいろな人から質問が来ましたが、Q&Aの想定をしていたので、しっかり回答出来ました。
勉強会は知識の吸収だけでなく、プレゼン能力も鍛えることが出来て、ためになります。
10:00
ミーティング
今週の予定と業務量の報告を行います。
10:30
お客様と打ち合わせ
アメリカの会計事務所から日本の相続税がかかるかもしれないお客様の紹介を受けました。
相続人の一人が日本で住んでいるため、その方の相続税がかかる可能性が高いので、さらに詳細な資料が必要と判断。
提携しているアメリカの弁護士事務所へ資料要求のため、英語のメールを送ります。
日本とアメリカは制度がまったく異なることを考慮して、必要資料を頼みます。
12:30
ランチ
いろんな部署があるので、交流が出来る数少ない時間帯です。
13:30
所得税申告書と国外財産調書の作成
スイスからの金融機関から紹介して頂いたお客様の所得税の申告書の作成に取り掛かります。
資料はすべて英語で、いろいろな通貨で表示されているため、それらを一つ一つ為替換算します。
また海外に財産を持つと、国外財産調書も作成しなければなりません。
普通のお客様とは、作成しなければならない資料が増えるので大変です。
17:00
所内打ち合わせ
富裕層のお客様に対して生前対策のスキームを考えるため、所内で打ち合わせ。
自分が残す財産については、それぞれのお客様の思いがあります。
家族の方に残す財産、社会に貢献できる形で残す財産、それぞれの金額の大小によって提案するスキームの内容がことなります。
お客様の考えを一つ一つ汲み取り、最終的なスキーム提案までに何回も打ち合わせを行います。
18:30
退勤
次回の勉強会のために予習をした後、帰宅。

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