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採用情報
Cash Management C.T.さん

2015年入社

各国から送金されてくる資金の支払いを任されるスケールの大きさを感じる仕事です

Q. 当事務所を選んだ理由は?
前職での知識を生かしつつ、国内外いろんなお客様と触れ合いながら自分自身スキルアップができるのではないかと思ったからです。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
面接時に詳しく説明をしていただいたので業務面についてはあまりギャップを感じませんでしたが、お客様の情報をお預かりし業務を行うということで想像よりも緊張感を持って仕事を行うことが多いです。しかしながら、チーム内で注意点や今までの事例など情報共有を行うことにより急な振込依頼などにも対応することができるようになりました。
Q. どんな業務をしていますか?
事務所の他のメンバー(ペイメントチーム)が取りまとめてくれたお客様の支払リストに基づいて、インターネットバンキングを中心に窓口支払いも含めて行います。また外資系企業はオフィスの引越しや人事異動が頻繁にあるため、その都度銀行に届け出ている住所や代表取締役の変更手続きも行います。

ある日のスケジュール

8:45
出社
平均して9時ぐらいには出勤し、金庫からインターネットバンキングに必要なものを出庫して業務の準備をします。
9:00
入出金明細の出力
弊事務所で、お客様のインターネットバンキングへのアクセス権を持っているのは私のCMグループだけです。経理担当者からの依頼に基づき、インターネットバンキングから入出金明細を出力し、サーバー上の受け渡しフォルダにPDFファイルで保存します。月初月末は経理担当者が月次の締めを行うため、依頼が増えます。経理担当者が随時依頼してくるのでこの作業は朝・昼・夕の一日3回を手分けして行っています。
10:30
振込の入力業務
日本時間の夜のうちに、ヨーロッパやアメリカの本社から承認が下りた支払がペイメントチームからどんどん集まってきます。三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などのインターネットバンキングへアクセスして振込データの作成を行います。お客様によっては、バンク・オブ・アメリカ、ドイツ銀行などの外国銀行を利用しているところもあります。外資系企業はどんどん大きくなるので、新しい取引先の登録が毎回発生するお客様も結構あります。
12:30
ランチ
今日はあいにく雨なので、ビル地下のファミマでお弁当を買って会議室で同じ年に入社したメンバーとランチ。
13:30
急な窓口支払い
席に戻るとペイメントチームの担当者が待ち伏せ。どうやら承認が降りていなかった税金の支払いがOKになったとのこと。ペイメントチームが作成した納付書に基づいて銀行伝票を作成して銀行へ。どの銀行の窓口も徒歩10分程度で行けます。月に数回どの銀行にも行っているので、銀行のフロア案内係とは顔なじみ。少し混雑しているので、銀行の方と世間話をしながら順番を待って支払いを済ませます。
15:00
お客様への承認依頼メール送付
お客様から支払依頼の連絡があると、インターネットバンキングの支払データ準備とその支払データ承認作業は、我々の方で完結させることがほとんどです。しかし本国で上場しているお客様はコンプライアンス上、インターネット・バンキングの支払承認権限は外部に付与しない場合があります。その場合、支払データ準備までを私たちが行い、準備が終わると支払データ承認作業をお客様に行って頂くためにメールにて準備が整った旨、ご案内しています。
15:30
引き続き振込業務
午前中に処理出来なかった振込業務と本日新たに依頼が来た振込を優先順位が高いものからメンバー内で手分けして入力業務に着手。日本独特の文化である口座名義をカナで入力しないといけないことが外資系企業では課題となることがあります。外資系の取引先が発行する請求書は英語のことも多く、その場合は振込先銀行情報が英語だけで記載されていることもあり、カナの口座名義を調べる必要が発生します。その場合はATMまで足を運び、口座名義の確認を行うこともあります。
17:15
通帳・印鑑の管理業務
本日の支払業務が完了すると、毎日通帳、印鑑、インターネットバンキングで使用するワンタイムパスワードなどの数の確認を行います。日本から撤退するお客様もいらっしゃいますが、日本に進出するお客様数の方が多く、通帳と銀行印は増える一方です。また法人設立時は一つの銀行でしか取り引きがなかったお客様も、日本事業の立ち上げが軌道に乗ると、複数の銀行と取引を開始します。そのため通帳は増える一方です。
18:00
帰宅
月の後半は給与や経費の振込が集中するので残業しがち。早く帰れるときは早く帰るようにしています。

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