Recruit

採用情報
国際税務グループ A.N.さん

2013年入社

入所前は自分の英語力に
不安がありましたが、
前職の国際系事務所の
経験でカバー出来ました。

Q. 当事務所を選んだ理由は?
もともと英語とは全く関係ない会計事務所からこちらの事務所に来ました。ですので英語での仕事は全くの未経験でした。覚悟はしていたものの、クライアントとのコミュニケ―ションは予想以上に英語が必要で当初は苦労しました。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
実務、とくに税務申告はすべて日本語なので、こんな私でも以前の会計事務所での経理知識や税務知識を活かせる場面が多く、読み書き中心のお客様を担当していることもあり、比較的スムーズに慣れることが出来ました。前職での会計事務所の経験で英語の出来ない部分はカバー出来ていると思います。

ある日のスケジュール

9:15
出社
クライアントG社が支払依頼をしてきた請求書類に対応。外資系企業は国外支払も多いので、国外源泉所得税に注意が必要。案の定源泉徴収義務が発生する請求書があり、説明を加え、源泉を控除して支払いをする旨案内を送る。
9:45
メールチェック
10:30
月次作業
今日は月次の納期を迎えるクライアントが2社。うち1社目のB社がレビューに回ってくる。昼前にすべてレビュー終えたかったが、出来ず。気分転換にランチは外へ。
12:30
ランチタイム
今日は赤坂のお寿司屋さんでちらし寿司!
13:30
月次作業
引き続きクライアントB社のレビュー。修正が必要な仕訳や摘要欄への追加事項を取りまとめたToDoListを完成させ、スタッフへ返却。摘要欄は後日お問い合わせがこないように丁寧にすることを心掛けている。すべて反映されたことを確認し、お客様へレポーティング。
15:00
クライアントからの相談
クライアントZ社本社から日本の子会社スタッフへのボーナス支払い相談を受ける。前職の税理士事務所では、同族会社のお客様ばかりで散々定期同額論点の相談を受けていたので、その知識を最大限活用。ポイントは英語でうまく説明出来るかだけ。
16:00
月次作業レビュー
クライアントE社の月次がレビューに回ってくる。いくつかの支出で、多額の付替えが親会社から指示されていることを発見。これに対応する期間費用が付替え連絡をうけたメールからは不明確なので再度問い合わせることに。幸いイギリスの会社、ロンドンは朝を迎えたところなので、件名に「ASAP(As soon as possible)」で連絡する。
19:00
月次修正のレビュー
クライアントE社から返信が届く。やはり長期前払費用に該当する部分があることが判明。スタッフに仕訳を修正してもらい、再レビュー。
20:30
帰宅
無事クライアントC社のレポーティング・パッケージが終わり帰宅。

TOP