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採用情報
Payroll K.S.さん

2013年入社

「人の力になりたい」その気持ちがあればどんどん成長させてくれる職場です

Q. 当事務所を選んだ理由は?
事業所の業種関係なく、前職で身に付けた労務の仕事の経験を新しい職場でも活かしたいと思い、転職活動をしていてこの会社にたどり着きました。外資系のお客様がメインで、外国人の担当者から英語のメールや電話が来ると説明を受けたとき、今まででは考えられなかった職場環境に不安がありながらもワクワクしました。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
同じような業務内容であっても、事業会社とアウトソーシングでは、勝手が違うことに驚き、慣れるのに時間がかかりました。決定するのはお客様であるので、自分が良かれと思っていることも、お客様にとっては余計なお世話になってしまう恐れもあるので、最初は先輩に相談しながら進めていきました。今でも悩むケースが多いです。また、税務グループとの関わりがとても大切で、お客様から給与計算でイレギュラーな対応を求められたときに、わたしのチーム内で済ませていい案件なのか?税務の観点ではリスクはないのか?と確認することも良くあります。
日頃から仕事に関する情報の共有や、コミュニケーションは欠かせません。
Q. どんな業務をしていますか?
お客様の給与計算や賞与計算、社会保険のお手続きがメイン業務です。年に一度の業務では、労働保険の年度更新や定時決定、年末調整があります。繁忙期はHRCグループはお祭り騒ぎですが、忙しいながらも励まし合いながら乗り切ります。また、突発的にお客様からの労務のご相談や就業規則の作成・見直し等の依頼も対応します。これらはすべて、会社に勤める従業員一人一人の生活や将来に関わる大切な仕事だとわたしは思います。実務経験だけでは足りないこともありますが、回数を重ねることで経験値が上がっていくのを実感できる環境です。

ある日のスケジュール

8:30
出社
今日は集中したい提案資料作成のため、早めに出勤しましたが、すでに出勤されている先輩も数名。
8:30
就業規則の改定提案
一番お付き合いの長いお客様の就業規則改定をご提案。法改正があった時はもちろん、ビジネスが軌道に乗り、従業員が増えるとともに事例も増え、それに対応するための改定を検討されることが外資系企業のお客様には多くいらっしゃいます。就業規則の改定は、給与計算の月次報酬とは別で追加報酬を頂く形になるので、こちらからの提案力が全てです。提案を受け入れてもらうための秘訣は、なぜ規程しなければならないのかという説得力のある解説と日頃からのコミュニケーション能力。これらは先輩から見習うところが多いです。私も自ら規則の改定をご提案し、専門職を仕事とする一人として、一人前に近づいた感じがします。前職でも、事業会社の総務人事として就業規則に携わっていましたが、昔は随分視野が狭く、現在の仕事を通じて常識の範囲が広がったなと感じています。
11:30
メール対応
今日は比較的受信メールが少なく、メールの返信に費やす時間はほんの僅か。知識や経験が少なくても前向きな気持ちがあれば先輩たちがフォローしてくださるので、実力以上に多くの担当につかせてもらっています。日々勉強できる環境があるので、未経験者でも安心して仕事に馴染むことが出来る職場です。
12:30
ランチ
通常、お弁当を持参していますが、グルメな先輩と久々にランチ。いつも穴場を探し出す先輩に脱帽。
13:30
解雇の相談
ランチから戻ると、ヨーロッパのアパレル会社Lへのコールバックのメモが。日本子会社の担当者へ電話すると、ヨーロッパの本社からある店舗の店長を解雇するように指示が来ているとのこと。日本は解雇に対して厳格な法律があるので、初めはこのような解雇相談に驚きました。外資系企業は実力主義でパフォーマンス不足などによる解雇というようなケースは少なくないです。L社は日本子会社に人事担当者がいるので、担当の方と解雇事由に当たるか?会社が行うべき管理監督、トレーニングなどの改善手段を適切にとってきたか?などの確認をするのに、通話時間は長くなりがちです。また電話の時間が長いほど、担当の方が情報整理に時間を要するため、電話が終わったらすぐに要点をまとめたメールを送り、その後の対応時間を減らすようにお互いの必要作業の確認や認識を合わせるようにしています。
16:00
シンガポールから電話
先輩と立ち話中に内線が鳴ったので受話器を取ると、「外線でシンガポールのジャニスさんからです」との連絡が。提携している海外のHR給与計算会社で、日本に拠点がないため下請けとして私が担当しているお客様の件でした。ヤバイ、わたしは英語が話せません。英語の出来る同僚に電話に出てもらい、用件を聞いてもらいます。どうやら簡単な英文メールで済みそうな確認事項なので一安心。英語が話せる仲間がいる環境なので、いつも助けられてます。本当に感謝です!
17:00
お客様の社会保険関連の届出作成
前職では、自分の会社の従業員のみの届出作成をしていたため、手続きの頻度は多くはなかったのですが、現職では対応する手続きの件数がはるかに多く、会社毎に加入する健康保険組合が異なることも。この会社に勤め始めて知ったのですが、事業所の業種に合わせた健康保険組合がいくつもあり、覚えるのは大変なのでは!と初めはビビッていたのですが、書類の趣旨は同じなので、初めての形式でも今では時間をかけずに作成することが出来るようになりました。
18:30
帰宅
今日はHRコンサルティンググループの年末調整打ち上げ!幹事なので率先して仕事を切り上げ、皆の退社を促します。早くビールが飲みたい!

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