Recruit

採用情報
国際税務グループ R.O.さん

2009年入社

国際税務は奥深い!
業務成長に関して分野で
限定されることは
ありません!!

Q. 当事務所を選んだ理由は?
英語は得意な方ではないですが、海外に対するあこがれで面接を受けました。
Q. 入社前と入社後のギャップは?
私は当初国際税務中心の会計事務所では限定的な分野の専門性しか磨けないのかとイメージしていましたが、まったく真逆でした。
Q. どんな業務をしていますか?
前職のドメスティックな会計事務所の知識も日本にある子会社の税務会計なので当然必要ですし、日本人の従業員の方もおりますので個人所得税の論点に触れる機会が多くあります。国際税務そのものも無限の奥が深さがあり、日々の業務や自身の成長に関して分野が限定されることは何もありません。

ある日のスケジュール

10:00
出勤・メールチェック・資料作成
昨日は月次の締めで遅くまで残業したので、フレックスを使って遅めの出勤。
すべての月次が終わったのでそれほどメールはないが、一通り目を通して、11時からの来客の簡単な資料づくり。提携している台湾会計事務所の方が、日本に進出する予定の台湾企業のサポートをして欲しいとのことで打合せ。設立に必要な届出や消費税の論点を箇条書きでまとめる。
11:00
来客
台湾会計事務所の張さんが来所。実はこの張さん、日本語が堪能で会議は終始日本語。当初は、還付ポジションが取れそうなのでその手続きについて重点的に説明。
12:00
ランチ
張さんとランチへ。トンカツを食べたいとのことなので赤坂サカス近くのトンカツ屋へ。
13:30
文献チェック
明日、法人税と消費税の申告のみ関与するイギリスのクライアントと電話会議なので、昨年の申告書に目を通す。子会社ではなく、支店のため、事務所の強みが活かせる申告だ。久しぶりの外国法人なので、参考文献等入念にチェック。
15:00
外出
お客様先での月次監査のため、クライアントTを訪問。輸入取引も輸出取引もあるので消費税の観点からすると税理士試験以上に消費税の論点が盛りだくさん。付き合いが長くなるにつれて、関与の度合いも広がり、最近では移転価格のコンサルティングもお手伝いすることになり、移転価格専門の同僚税理士にも同行してもらう。
18:30
直帰
いつものように担当者と雑談し、つくづく外資系の経理担当者は大変だなと思いつつ、今日は直帰。

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